皆さん、こんにちは。「透析医の筋トレブログ」へようこそ。
日々の臨床、そして透析室での勤務。医師としての仕事は体力勝負ですが、私はそれ以上に「バーベル」との戦いを大切にしています。患者さんに「健康のために運動しましょう」と説くからには、自分自身が誰よりも強く、説得力のある体でありたい。
今日は、日々の中で私が実践している「週3回+α」の筋トレルーティンの全体像を公開します。
「効率」と「強度」を極めた1週間の流れ
透析医としてのスケジュールをこなしつつ、最大出力を維持するための組み方です。
■ 月曜日:上半身の「厚み」を作る日(胸・背中)
週の始まりは、心身ともに最もエネルギーに満ちた状態。ここでベンチプレス130kgなどの超高重量を叩き込みます。上半身の大きな筋肉を攻めていきます。
■ 火・水曜日:隙間時間の「リカバリー&コア」
回診や外来の合間、あるいは帰宅後のリラックスタイムを活用。
医局のソファーを使ったレッグレイズ(腹筋)で、大きなトレーニングの合間も体幹を鍛えます。日常の中に筋トレを溶け込ませるのが「医者トレ」のコツです。
■ 木曜日:全身の「パワー」を爆発させる日(脚 or 腰)
この日は、人間の持つ最大出力を引き出す「スクワット 200kg」または「デッドリフト 230kg」の日。
■ 金曜日:ケーブルで「形」を整える日(腕・肩)
週の締めくくりは、高重量で疲労した関節を労わりつつ、ケーブルマシンで筋肉をネチネチと追い込みます。
スーパーセットで血流を一気に送り込み、筋肉のカット(形)を磨き上げる、職人技のような1日です。
医者としての視点:なぜ「週3回+α」なのか?
毎日ジムに行くのは現実的ではありません。しかし、週3回「死ぬ気で重いものを挙げる日」を作り、残りの日は隙間時間で補完する。この**「メリハリ」**こそが、多忙な現代人がバルクアップするための正解だと私は確信しています。
「忙しい」を言い訳にしない。むしろ、忙しいからこそ一瞬のトレーニングに全てを懸ける。
まとめ
各曜日の具体的な重量設定やセット数については、また別記事で詳しく深掘りしていきますね!
まずはこの「週3回+α」のリズムを体に覚え込ませることが、デカくなるための第一歩です。
皆さんも、自分なりの「黄金リズム」を見つけていきましょう!
保存料不使用、少々高くても体のことを考えたい人はコレ↑
とにかく低価格でプロテインを摂取した人はコッチ↑
私もマイプロを1日2回飲んでいます!!