私は基本的にスクワットを月3回、デッドリフトを月1回の頻度で行い、疲労とパフォーマンスのバランスを最適化しています。
デッドリフトはとても好きなトレーニングですが胴周りが太くなりすぎてしまうため、月1回に減らしています。また疲労が非常に大きく、負担が強いため、頻度を抑えつつ高強度で実施する方針です。
木曜日のトレーニングメニュー表
■ スクワット(月3回)
| セット内容 | 重量 | 回数 | セット数 |
| トップセット | 200kg | 2回 | 2セット |
| ボリュームセット | 145〜165kg | 6〜10回 | 3〜4セット |
スクワットはまず200kgのトップセットで神経系に強い刺激を入れることから始めます。
その後、145〜165kgの中重量域でボリュームを確保し、筋肥大に必要な総負荷を稼ぎます。
高重量のみでは筋肥大刺激が不足しやすく、逆に中重量のみでは最大筋力の維持が難しくなるため、両者を組み合わせた構成にしています。
■ デッドリフト(月1回)
| セット内容 | 重量 | 回数 | セット数 |
| トップシングル | 220〜230kg | 1回 | 1セット |
| ボリュームセット | 180〜205kg | 5〜6回 | 4セット |
デッドリフトはスクワット以上に疲労が大きく、特に腰部・脊柱起立筋・中枢神経への負担が強い種目です。
そのため、頻度は月1回に制限し、その分高強度で質を最大化する設計にしています。
トップシングルで高重量への適応を行い、その後の5〜6回セットで筋肥大に必要なボリュームを確保します。
■ 木曜日のポイント
- スクワットを軸に下半身の筋量と筋力を構築する
- デッドリフトは月1回に制限し疲労を管理する
- 高重量(神経系)+中重量(筋肥大)の二段構成
- 「頻度」よりも「質」を優先した設計
■ まとめ
下半身トレーニングは疲労が非常に大きいため、高頻度で追い込むよりも、計画的に高強度を入れることが重要です。
このメニューでは、スクワットでベースを作り、デッドリフトで最大出力を引き上げる構成としています。
結果として、筋力と筋肥大の両立を長期的に維持できる脚トレメニューになっています。
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